【大学職員】20代社畜が転職エージェントに人生を救済されたお話 | 転職して大学職員になったにゃん(。゜ω゜) 。  

【大学職員】20代社畜が転職エージェントに人生を救済されたお話

悩める若手社員の皆さまこんにちは。

 

 

今回は転職エージェント…というか私の転職活動のお話です。本記事は以下の様な人にオススメです。

  • 社会人2年目〜5年目の方
  • これから転職をしたいけど何をすれば良いかわからない…
  • 転職エージェントを利用したいけどどんなカンジよ?
  • お前が大学職員になった経緯を聞いてやるよ

僕の転職活動の経験

転職サイトに登録するまで…

季節は忘れもしない梅雨の時期。

 

 

前職は某SIer企業のエンジニアだった私ですが、プロジェクトの繁忙期で残業残業アンド残業の私は疲弊していました。

 

 

終電がなくなってタクシーで帰ったり、オフィスで深夜にカップラーメンを食べて寝たことが記憶に新しいです。

 

 

直属の上司である、課長との関係もあまりよくありませんでした。と言うより、私が一方的に、部下を堂々と駒扱いするその課長が大嫌いだったのです。技術力の面では尊敬できるけど人間性が…という話です。

 

 

私が客先常駐の大型案件へのアサインが決まった時も、その課長は案件の概要を一言も説明することなく、

 

 

「大丈夫、行けば先に常駐している先輩が教えてくれるから」とだけ言われて社外にリリースされたこともありました。大丈夫な訳ねえだろ。

 

 

私「え、今私が担当している案件はどうするんですか」

 

課長「(同じ課の)Aさんに引継ぎしておいて」

 

私「分かりました。客先への常駐はいつからですか?」

 

課長「明後日からね」

 

私「」

 

そんなこんなで結局客先に勤めながらも、休憩時間に電話したり、勤務時間外に自社に戻って引継ぎ対応をしておりました。盛ってる様に思われるかもしれませんが、これがSEの現実です。

 

 

こんな死のアフター6が長らく続いた私は、ついに転職を決意しました。

 

 

 

とにかくプライベートの時間を考慮した結果、残業残業アンド残業の温床であるエンジニアを続けて行く気にはなれず、業種を変えることを決めました。

 

 

そんな浅はかな私が考えたのは「事務職なら定時帰りできるんじゃね!?」という安直な発想。

 

 

仕事を終えて帰宅するとリクナビNEXTマイナビ転職(20代用)に登録し、さっさとプロフィールを入力。片っ端から事務系の募集を探しました。

 

 

私が利用した転職サイト

リクナビNext マイナビジョブ20’s
リクナビNEXT

個人的に求人の数はリクナビ、サイトの使いやすさはマイナビの印象がありました。※マイナビ20’sは転職エージェントサービスですが、求人を検索することもできます

 

 

さて、さすが大手の転職サイト。それなりの求人が続々と出てくるのですが、求人があまりにも多すぎてどれを選択するればいいのか分からない状態に。

 

 

そう、私の意図としては「プライベートの時間を確保したい!」であって、「この仕事をしたい!」という思いがなかったのです。

 

 

あ、これ1人じゃ決めらんねーわ

 

 

転職エージェントとの出会い

人材紹介サービスである『転職エージェント』を利用し始めたのは、同年の8月でした。

 

 

転職エージェントとは、求人情報の紹介から選考書類作成時のアドバイス等を無償でサポートしてくれるサービスです。

 

 

私はこの転職エージェントをテーマにした『エンゼルバンク』という漫画で当サービスの存在を知っていたのですが、正直自分が希望しない転職先を進められるイメージがあったので敬遠していました。

 

 

あ、漫画はめっちゃ面白いですよ!(笑)

 

 

しかしながら、やはり人生において大事な大事な転職活動、初めてということもあり、ここはプロに頼って確実に成功させたいという想いから、先の転職サイトと併行してマイナビエージェント・リクルートエージェントの2サイトに登録しました。

 

 

エージェントお兄さん「面談しませんか?」

 

 

と、サイトに登録して2日ぐらいで電話をかけてきてくれたのはマイナビエージェントでした。

 

 

当時は業務中だったので、突然の電話に「え、ちょ、まっ…」と驚いて廊下に出て行ったのを覚えています。

 

 

流れのままその週のうちに面談に行ったのですが、今思えば、転職を決意しつつも行動するのに億劫になっていた私にとっては、このくらいグイグイに対応してもらって良かったかもしれません。

 

 

ということで転職を決意した経緯、自分のスキルセット、エンジニアはもうやりたくねえ!とにかく時間が欲しい!ということを強調して相談しました。

 

 

エージェントお兄さん「んじゃ大学職員とかどうすか?」

 

 

エージェントお兄さん「あ、でもエージェントを仲介した求人ないんですよねえ…」 

 

 

ぼく「あっ…」 

 

 

ということで結局、エージェントを通して選考を受けないという結末になってしまいましたが、転職活動における考え方、自分の希望に適合する転職先を検討してくれたのはすごーーーーーく助かりました。

 

 

とは言えこのパターンだとエージェント側の利益がないのでかなり申し訳なかったです…

私のおすすめのエージェント

転職エージェントは転職サイトと違って『時間』を使うため、複数社を併用せずにまず1社を利用し、自分に合わないと思ったら別社を検討してみる、という流れが良いと思います。  

 

マイナビエージェント

その中で私が全力で推したいのはマイナビエージェントです。若干贔屓目になっていますが(笑)、対応が早く親身になってくれました。圧倒的なネームバリューと、地域に限らず求人をカバーしているところが大きいですね。ちょっと電話が煩わしいところもありましたが、本気で転職したいなら絶対オススメです。

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 リクルートエージェント

 リクルートエージェント

こちらのリクルートエージェントにも登録していました。30万人以上を転職成功に導く等、担当者の品質の高さが伺えます。サービス面では、正直マイナビと差別化が難しいところですが、こちらは非公開求人が多いところが売りです。また、紹介された企業は軒並み高年収の企業でした。まあ私がそう望んだからですが…笑

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マイナビエージェント×IT

IT企業で働く人におすすめするエージェントです。マイナビ側もIT担当者をつけてくれるため、話が通じやすく、SEの方が求人を見つけるのには非常に効率が良いです。特に社内SEを志望する方であれば、大学職員より遥かに選択肢が増えます…!

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転職エージェントは強力だけど結局は…

転職エージェントの担当者にはどうしても当たり外れがありますが、結局のところ転職が成功するか失敗するかは自分次第だと思っています。

 

 

転職エージェントを利用する=受け身になる、のではなく、「絶対転職を成功させてやるんだ!」という強い意思をもって利用しましょう。

 
 
 
個人的にエージェントのサービスを利用する上で 注意した方が良いと思う点もまとめました。ぜひお使い下さいませ。

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